2024-11-01から1ヶ月間の記事一覧
ikirutoha 芳村思風一語一会 vol.560255 生きるとは 人間において生きるとは、ただ単に生き永らえる事ではない。人間において生きるとは、何のためにこの命を使うか、この命をどう生かすかということである。 命を生かすとは、何かに命をかけるということで…
芳村思風一語一会 vol.560154 愛とは 愛とは人間関係の力愛とは人間と人間を結びつける力愛とは感じるもの愛とは信じること愛とは許すこと愛とは肯定すること愛とは認めること愛とは努力愛とは理屈を超える力愛とは人間と他のものを結びつける力愛とはすべて…
芳村思風一語一会 vol.5600愛とはなにか 「愛」という言葉を聞いたとき、ほとんどの人が「恋愛」を連想する。今までは、愛は、自然発生的な情緒や感情と考えられてきた。 人間の悩みの9割は「人間関係の悩み」であるとも言われる。 愛は、人間と人間を結び…
芳村思風一語一会 vol.559953 信じて、信じて、信じ抜くために 信じることは理性の力。信じ抜くことは、理屈を越えた感性の力。信じ抜いて生きることは、感性の力だけではできない。理性と感性の協力関係をつくることが必要。 理性で考えると、人間はウソを…
芳村思風一語一会 vol.559852 愛の奇跡の扉が開かれる時 理性的な人は、根拠や明確な理由がないことはと信じない。科学的に証明されたことしか信じないという人間には、理性的に考えられることしか起きない。 理性的には信じられないものを、信じて、信じて…
芳村思風一語一会 vol.559751 対立の意味 なぜ対立するのか。考え方や価値観が違うから。 理性で考えると、正解はひとつ。自分の考え方が正しいとなり、自分と考え方の違う人は、間違った考え方の人になる。 お互い自分が正しいと考えている。 自分の正しい…
芳村思風一語一会 vol.559650 悪化した人間関係を修復する5つの原則 1.どんな人でも好きになる実力をつくる2.誰からでも好かれる実力をつくる3.対立を乗り越える実力をつくる4.問題解決能力をつくる5.捨てる勇気 1.どんな人でも好きになる実力をつく…
芳村思風一語一会 vol.559549「良い人間関係をつくる5つの原則」 1.人間への深い理解をこころがける(人間は長所半・分短所半分)2.謙虚な理性をもつ3.人間に完全性を求めない4.勝つことよりも、もっと素晴らしいことは力を合わせること5.ユーモアのセ…
芳村思風一語一会 vol.5594 49 良い人間関係をつくる5つの原則 今までは社会生活の中で、嫌いな人ともガマンしてうまくつき合える人が、立派な社会人だとされてきた。 しかし最近では、気の合う人と生きていけばいい、気の合わない人とは、ムリにつきあわな…
芳村思風一語一会 vol.559348 愛の実力を磨く「7つの愛の実践」 人間は誰でも生まれてから死ぬまで「愛されたい」という気持ちを持ち続けている これまでずっと理性を成長させ、合理性を追求し、理屈を言って論理で人を説得し、理屈で正しいことを追求して…
芳村思風一語一会 vol.559247愛の実力とは 愛を情緒や感情ではなく、理性に変わる問題解決能力。 能力だから、愛を実力として成長させることが必要。では、どうすれば、愛の実力を伸ばすことができるのか。 時代の課題である平和な世界をつくり、不完全な人…
芳村思風一語一会 vol.559146 結婚は、恋の終わりで愛の始まり 恋の病は、結婚すれば完治する。多くの人は結婚して数年、いや数ヶ月ですでに「選ぶ相手を間違えた」と後悔する。生活を共にし始めたらすぐ正気に戻るからアバタはもうエクボには見えなくなる。…
芳村思風一語一会 vol.559045 愛と恋の違いとは? 愛と恋は次元が違うもの。 恋は、命の中の種族保存という子孫を残すための本能の欲求。恋は男女を結びつけて子孫を残すための自然発生的な心情。恋の最終目的は生殖活動。 愛は、男女の愛、親子、夫婦、兄弟…
芳村思風一語一会 vol.558944 愛とはなにか 愛とは、ひと言で表現すると「人の役に立つ」ことを喜びとする感性のこと。社会の中で人間らしく生きていくために求められる力が愛の力。 今まで愛は、文学の中でしか語られることがなく、や感情として考えられ、…
芳村思風一語一会 vol.558843 感情的対立の乗り越え方 人間は不完全。どれだけ人間性が進化しても考え方や価値観の違いはかならず出てくる。対立や競争はなくならない。 対立心をなくす3つの原則1、勝つことよりももっと素晴らしいことは、力を合わせて共…
芳村思風一語一会 vol.558742 対立を越える 対立とは、自分が成長するために学ばなければいけないものを持っている人間が、目の前にいることを教えてくれる現象。 同じ考え方の人と一緒にいることは楽しい。同じ価値観の人と一緒に仕事をすると効率がよくな…
芳村思風一語一会 vol.558641 対立が起きる原因は何か~どうすれば対立をなくすことができるか~ なぜ対立が起きる原因はなにか。対立するのは考え方が違うから。 なぜ考え方に違いができるのか。考え方の違いは、生まれながらのものではない。生まれてから…
芳村思風一語一会 vol.558540 勝つことよりもすばらしいこと~対立を乗り越えるために必要なもの~ 戦って勝つことよりも、もっとすばらしいことは、力を合わせて共に成長すること。考え方の違う人は、自分の考え方の足りないところを補い合う相互補完の関係…
芳村思風一語一会 vol.558439 なぜ人は対立するのか 感性の時代の新しい成長原理は「愛」。理性の時代の成長原理は「競争」だった。対立した相手と戦って勝つことで成長してきた。勝つ者がいるということは、負ける者が必ずいる。 理性は考え方の違いによる…
芳村思風一語一会 vol.558338 人格の大きさをつくる 人格の大きさは、人間性の豊かさである。人間性の豊かさとは、考え方や価値観の違う人間を許し、受け入れ、どれだけたくさん包み込めるかによって決まる。 人間性の豊かさは「器」「度量」「包容力」「統…
芳村思風一語一会 vol.5582 37 人間の本質を見抜く眼をつくる 深さをつくっていくための1つ目の問いは、 ものごとの本質を見抜く力である「本質への問い」 2つめの問いは、人を見抜く力となる「理念への問い」 理念への問いは、 「人間にとって真実の愛と…
芳村思風一語一会 vol.558136 本質を見抜く眼をつくる 真実は、体験した人にしか語れない。人間の深さは、命の痛みを伴う体験がつくる。 人格の深さをつくるには、2つの問いを持つこと。1つ目の問いは、「本質への問い」 本質は、出てきた現象の根底にある…
芳村思風一語一会 vol.558035 問題から逃げない 人間はなぜ真実を求めるのか。それは現実が虚偽に満ちているから。 人間はなぜ美を求めるのか。それは現実が醜いから。 人間はなぜ善を求めるのか。それは現実が悪に満ちているから。 人間はなぜ平和を求める…
芳村思風一語一会 vol.558034 人格の深さをつくる 人格の深さは、高さと対をなすもの。高さには知識、技術、教養の量が関係している。これに対して深さは量的なものではなく質的なもの。 人格の深さは、感じ方や内的なもので、より本質的な意味や価値を感じ…
芳村思風一語一会 vol.558033 人格の高さをつくる あなたはどういう人に人格の高さを感じるか。人格の高さは、その人間が生まれてから今日までに獲得してきた知識と技術と教養の量に関係する。 しかし知識や教養の量が多いだけでは人格者とはいえない。人格…
芳村思風一語一会 vol.5579人格とは何か 人間は人格を持って生まれてこない。生まれてから後に努力して「人間としての格」を獲得して人間になる。 人間の格には、「性格」と「人格」の2つの「格」がある。人間性はこの2つの格が絡み合ってできている。この…
芳村思風一語一会 vol.557832 人の役に立つ存在になる 本物の人間になるための第3番目の条件「人の役に立つことを喜びと感じる」 より以上をめざす生き方をすることによってできる世界が価値の世界。より以上をめざさないと価値は生まれてこない。 仕事をす…
芳村思風一語一会 vol.557731 一日一日生きた証をつくる限界への挑戦 不完全性の自覚からにじみ出る謙虚さは人間らしい心をつくる。より以上をめざして生きる努力は人間にしかできない。より以上のものをめざして生きる生き方は人間的魅力の源泉。 より以上…
芳村思風一語一会 vol.557630 より以上をめざして生きるとは、どういう生き方か 本物の人間になるための第2番目の条件「より以上をめざして生きる」成長意欲を持っているかどうかということ。 人間は不完全でありながら、完全なるものをイメージすることが…
芳村思風一語一会 vol.5575 29 どうすれば謙虚さがにじみ出てくるか 本物の人間になるための第1番目の条件 「不完全性の自覚からにじみ出る謙虚さを持つ」 「不完全性の自覚」とはどういう意味か。 「自分は不完全だ」という自覚は、 人間だけが持つことが…