元気がでる感性の哲学 芳村思風

芳村思風先生の感性論哲学の言葉の紹介しています

2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧

良い人間関係をつくる5つの原則

芳村思風一語一会 vol.6059☆☆☆☆☆☆良い人間関係をつくる5つの原則☆☆☆☆☆☆1.人間への深い理解を心がける2.謙虚な理性をもつ3.人間関係に完全性を求めてはならない4.勝つことよりも、力を合わせること5.ユーモアのセンスを持つ 1.人間への深い理解を心がける 愛…

人間関係10の原則

芳村思風一語一会 vol.6058☆☆☆☆☆☆人間関係10の原則☆☆☆☆☆☆今までは社会生活の中で、嫌いな人ともガマンしてうまくつき合える人が、立派な社会人だとされてきた。 しかし最近では、気の合う人と生きていけばいい、気の合わない人とは、ムリにつきあわなくても…

7つの愛の実践

芳村思風一語一会 vol.6057☆☆☆☆☆☆愛の実力を磨く「7つの愛の実践」☆☆☆☆☆☆人間は誰でも生まれてから死ぬまで「愛されたい」という気持ちを持ち続けている これまでずっと理性を成長させ、合理性を追求し、理屈を言って論理で人を説得し、理屈で正しいことを…

愛を能力だから、愛の実力を成長させる

芳村思風一語一会 vol.6056☆☆☆☆☆☆愛を能力だから、愛の実力を成長させる☆☆☆☆☆☆愛を情緒や感情ではなく、理性に変わる問題解決能力と考える。 能力だから、愛を実力として成長させることができる。では、どうすれば、愛の実力を伸ばすことができるのか。 時代…

愛と恋の違い

芳村思風一語一会 vol.6055☆☆☆☆☆☆愛と恋の違いとは?☆☆☆☆☆☆愛と恋は、次元が違う。 「恋」は、命の中の種族保存という子孫を残すための本能の欲求。恋は男女を結びつけて子孫を残すための自然発生的な心情。恋の最終目的は生殖活動。 「愛」は、男女の愛、親…

「愛の究極の形」は、「このためなら死ねる」という思い

芳村思風一語一会 vol.6054☆☆☆☆☆☆「愛の究極の形」は、「このためなら死ねる」という思い☆☆☆☆☆☆「このためになら死んでもいい」という心情が愛の究極の形。 このためになら死んでもいいと思えるものと出会ったとき、命は最も激しく美しく燃えあがる。 死んで…

愛は能力である

芳村思風一語一会 vol.6053☆☆☆☆☆☆愛とはなにか☆☆☆☆☆☆愛とは、ひと言で表現すると「人の役に立つ」ことを喜びとする感性のこと。社会の中で人間らしく生きていくために求められる力が愛の力。 今まで愛は、文学の中でしか語られることがなく、情緒や感情とし…

感情的対立の乗り越え方

芳村思風一語一会 vol.6052☆☆☆☆☆☆感情的対立の乗り越え方☆☆☆☆☆☆人間は不完全。どれだけ人間性が進化しても考え方や価値観の違いはかならず出てくる。対立や競争はなくならない。 対立心をなくす3つの原則1、勝つことよりももっと素晴らしいことは、力を合…

なぜ対立はいけないことなのか

芳村思風一語一会 vol.6051☆☆☆☆☆☆なぜ対立するのか☆☆☆☆☆☆どうすれば考え方や価値観の違う人と一緒にやっていけるのか。考え方が違うと対立が生まれてくる。考え方や価値観や宗教や民族が違う人と、どうすれば一緒に仕事や生活ができるのか。そのためには、な…

人格の大きさとは「器・度量・包容力・統率力」

芳村思風一語一会 vol.6050☆☆☆☆☆☆人格の大きさとは「器・度量・包容力・統率力」☆☆☆☆☆☆ 人格の大きさは、人間性の豊かさ。人間性の豊かさとは、考え方や価値観の違う人間を許し、受け入れ、どれだけたくさん包み込めるかによって決まる。 人間性の豊かさは「…

新しい時代の成長するための原理は何か

芳村思風一語一会 vol.6049☆☆☆☆☆☆新しい時代の成長するための原理は何か☆☆☆☆☆☆成長の原理が変わる。今までの理性の時代の成長原理は「競争」だった。対立した相手と戦って勝つことで成長してきた。勝つ者がいるということは、負ける者が必ずいる。 理性は考…

意味と価値を考える

芳村思風一語一会 vol.6048☆☆☆☆☆☆意味とはなにか、価値とはなにか☆☆☆☆☆☆どんな出来事にも意味と価値がある。意味とは、そのものの中から出てくるもの。価値とは、外から与えるもの。 価値を与えるのは人間。同じ現象でも、見る人によって意味も価値も変わる…

本質を見抜く眼をつくる

芳村思風一語一会 vol.6047☆☆☆☆☆☆本質を見抜く眼をつくる☆☆☆☆☆☆真実は、体験した人にしか語れない。人間の深さは、命の痛みを伴う体験がつくる。 人格の深さをつくるには、2つの問いを持つこと。1つ目の問いは、「本質への問い」 本質は、出てきた現象の根…

人格の深さをつくる

芳村思風一語一会 vol.6046☆☆☆☆☆☆人格の深さをつくる☆☆☆☆☆☆人格の深さは、高さと対をなすもの。高さには知識、技術、教養の量が関係している。これに対して深さは量的なものではなく質的なもの。 人格の深さは、感じ方や内的なもので、より本質的な意味や価…

人格の高さをつくる

芳村思風一語一会 vol.6045☆☆☆☆☆☆人格の高さをつくる☆☆☆☆☆☆あなたはどういう人に人格の高さを感じるか。人格の高さは、その人間が生まれてから今日までに獲得してきた知識と技術と教養の量に関係する。 人格者といえば責任感が強く、倫理・道徳を守る人で教…

人格とは何か

芳村思風一語一会 vol.6044☆☆☆☆☆☆人格とは何か☆☆☆☆☆☆人間は人格を持って生まれてこない。生まれてから後に努力して「人間としての格」を獲得して人間になる。 人間の格には、「性格」と「人格」の2つの「格」がある。人間性はこの2つの格が絡み合ってでき…

一日一日生きた証をつくる

芳村思風一語一会 vol.6043☆☆☆☆☆☆一日一日生きた証をつくる☆☆☆☆☆☆本物の人間になるための第2番目の条件「より以上をめざして生きる」 より以上をめざして生きる努力は人間にしかできない。より以上のものをめざして生きる生き方は人間的魅力の源泉。 より以…

より以上をめざして生きるとは、どういう生き方か

芳村思風一語一会 vol.6042☆☆☆☆☆☆より以上をめざして生きるとは、どういう生き方か ☆☆☆☆☆☆本物の人間になるための第2番目の条件「より以上をめざして生きる」成長意欲を持っているかどうかということ。 人間は不完全でありながら、完全なるものをイメージす…

どうすれば謙虚さがにじみ出てくるか

芳村思風一語一会 vol.6041☆☆☆☆☆☆どうすれば謙虚さがにじみ出てくるか☆☆☆☆☆☆本物の人間になるための第1番目の条件「不完全性の自覚からにじみ出る謙虚さを持つ」 「不完全性の自覚」とはどういう意味か。「自分は不完全だ」という自覚は、人間だけが持つこ…

人材・人財と人物の違いとは何か

芳村思風一語一会 vol.6040☆☆☆☆☆ 人物を育てる ☆☆☆☆☆ 最近「人物」といわれる人が少なくなった。 「人物」という言葉もあまり聞かなくなった。 雑誌や書籍でも「人材」や「人財」という言葉が目につく。 最近は「広さばかりを求めて、深みがない。」ともよく…

本物の人間になる

芳村思風一語一会 vol.6039☆☆☆☆☆☆本物の人間になる☆☆☆☆☆☆人間は生まれたときには動物学上の人類として生まれる。生まれてすぐの赤ちゃんには人格はない。「この赤ちゃんは、人格が深い」ということはないから。人間は生まれてから後に「人間の格」を獲得して…

人間らしく生きるとはどういうことか

芳村思風一語一会 vol.6038☆☆☆☆☆☆人間らしく生きるとはどういうことか☆☆☆☆☆☆今までは、理性的に生きることをめざしてきた理屈が通るかどうかで判断してきた人間らしいとはどういうことか 理性的な人間をめざすのではなく、人間らしい人間になることをめざす…

問いを持って生きろ 答えに縛られるな

芳村思風一語一会 vol.6037☆☆☆☆☆☆問いを持って生きろ答えに縛られるな☆☆☆☆☆☆理性の時代は、いかに早く、いかに効率よく、いかにカンタンに答えを出すかが求められてきた。 これからの時代は、たいせつなことは問いを持つこと。答えを持つことはたいせつだが…

全肯定 で生きる

芳村思風一語一会 vol.6036☆☆☆☆☆☆全肯定 で生きる☆☆☆☆☆☆ 今までの理性の哲学は、 他の考え方の欠点や矛盾を責めることで、 自分の考え方の正しさを主張してきた。 「閉鎖系の哲学」。 感性論哲学は、 違いを理由に対立するのではなく、 違いの中からいいとこ…

直感力の磨き方

芳村思風一語一会 vol.6035☆☆☆☆☆直感力の磨き方☆☆☆☆☆「直観」は、今までに経験してきたことや記憶や知識によって判断されるもの。観察という言葉があるように、理性的に分析することで感覚的に出てくるもの。(理性的に分析やデータだけで判断するものとは違…

根拠のない自信は、持とうとしても持てない

芳村思風一語一会 vol.6034☆☆☆☆☆☆根拠のない自信は、持とうとしても持てない自信を持つには根拠が必要自信は、根拠があるから湧いてくる☆☆☆☆☆「根拠のない自信を持ちましょう」「根拠のない自信をつくる方法」「根拠はないけど自信はある」というようなこと…

直感と直観の違い

芳村思風一語一会 vol.6033☆☆☆☆☆直感と直観の違い☆☆☆☆☆この話は、セミナーの後の食事のときに、競馬の話になって出てきたものです 思風先生は、哲学者です。学問としてお話ししているので、講演の中では、たとえ話や具体例はあまり出てきません。食事の席だ…

降りかかる苦難の中に使命あり

芳村思風一語一会 vol.6032☆☆☆☆☆☆降りかかる苦難の中に使命あり☆☆☆☆☆☆問題はどの道を選んでも必ず出てくる問題が、今、自分がやるべきことを教えてくれる 自分の使命を見つける方法のひとつは、命のなかに蓄積された潜在能力をどれだけ引き出せるか。問題が…