元気がでる感性の哲学 芳村思風

芳村思風先生の感性論哲学の言葉の紹介しています

2025-06-01から1ヶ月間の記事一覧

問いを持って生きろ、 答えに縛られるな

芳村思風一語一会 vol.5814☆☆☆☆☆☆問いを持って生きろ、答えに縛られるな☆☆☆☆☆☆理性の時代は、いかに早く、いかに効率よく、いかにカンタンに答えを出すかが求められてきた。 これからの時代は、たいせつなことは問いを持つこと。答えを持つことはたいせつだ…

自分の言葉で語る

芳村思風一語一会 vol.5813☆☆☆☆☆☆自分の言葉で語る☆☆☆☆☆☆どうすれば自分の言葉で語れるようになるか 個性が突出してくると、自分の言葉が持てるようになる。どんなに素晴らしい人の言葉でも、他人の言葉で話している間はその言葉を言った人間の領域を出るこ…

個性のつくり方   ~自分で自分を教育するとは~ 

芳村思風一語一会 vol.5812☆☆☆☆☆☆個性のつくり方☆☆☆☆☆☆個性はどのようにすればできるか ~自分で自分を教育するとは~ 個性をつくるために必要なことは、自分で自分を教育すること。 人から教えてもらっているかぎり、 それは人によってつくられた自分。 自…

円熟するな、角熟をめざせ

芳村思風一語一会 vol.5811☆☆☆☆☆☆円熟するな、角熟をめざせ☆☆☆☆☆☆今までは、短所や欠点をなくして円熟をめざしてきた。円熟は真ん丸。真ん丸はおもしろみがない。人間は不完全だから、とんがったところが個性。 真ん丸になろうとするのは、短所のない、完璧…

「努力は報われるか、報われないか」 なんて関係ない

芳村思風一語一会 vol.5810☆☆☆☆☆☆「努力は報われるか、報われないか」なんて関係ない☆☆☆☆☆☆努力すれば、一人前なれるか もう少し視点を変えると「努力は報われるか」と考えるか「努力は報われないこともある」と思って努力するか 自分は努力している自分はが…

哲学とは何か、 哲学は必要なのか

芳村思風一語一会 vol.5809☆☆☆☆☆☆哲学とは何か哲学は必要なのか☆☆☆☆☆☆ 哲学とは、辞書では「物事の本質を問い、深く考える学問」「世界や人生などの根本原理を追求する学問」のことと書かれていたり、考える学問ととらえている人が多い。 最近書店でも「哲学…

全肯定で生きれば、生きることが楽になる

芳村思風一語一会 vol.5808☆☆☆☆☆☆全肯定 愛の哲学 感性論哲学 ☆☆☆☆☆☆ 今までの理性の哲学は、 他の考え方の欠点や矛盾を責めることで、 自分の考え方の正しさを主張してきた。 「閉鎖系の哲学」。 感性論哲学は、 違いを理由に対立するのではなく、 違いの中…

直感力の磨き方

芳村思風一語一会 vol.5807☆☆☆☆☆☆直感力の磨き方☆☆☆☆☆「直観」は、今までに経験してきたことや記憶や知識によって判断されるもの。観察という言葉があるように、理性的に分析することで感覚的に出てくるもの。(理性的に分析やデータだけで判断するものとは…

根拠のない自信は、持とうとしても持てない

芳村思風一語一会 vol.5806思風先生の真骨頂は質疑のときに出てきますどんな質問に対する答えもすぐに出てくるのにも驚くのですが、質疑を繰り返したとき、違う角度から言葉を変えて話してくれます育成講座の休憩時間での会話☆☆☆☆☆☆根拠のない自信は、持とう…

直観と直感の違い

芳村思風一語一会 vol.5805☆☆☆☆☆☆直感と直観の使い分け方☆☆☆☆☆直観と直感の違いは何か。この話は、セミナーの後の食事のときに、競馬の話になって出てきたものです 思風先生は、哲学者です。学問としてお話ししているので、講演の中では、たとえ話や具体例は…

潜在能力の引き出し方

芳村思風一語一会 vol.5804☆☆☆☆☆☆潜在能力の引き出し方☆☆☆☆☆☆~問題が人生の目的を教えてくれる~ どの道を選んでも問題は出てくる。問題が出てこない道はない。問題が出てくることを恐れてはいけない。人間は、自分が乗り越えられない問題には、気づかない。…

使命の見つけ方6つ

芳村思風一語一会 vol.5803ムリして使命を見つけようとしなくてもいい理性で探してもみつからない出会いや異和感そして何よりも気がついたら夢中になっていたというとき「これだ!」という気づく☆☆☆☆☆☆☆人生の作り方6つの問い(使命の見つけ方6つ)☆☆☆☆☆☆☆…

感性と感受性の関係

芳村思風一語一会 vol.5802☆☆☆☆☆☆感性と感受性の関係☆☆☆☆☆☆あなたは、感性が鋭い、あなたは、感性が豊かだこんな風に言われると嬉しく感じませんか 少し前までは理性的な人、理知的な人と言われると「有能な人」という評価だった 感情的な人は、知的レベルが…

天分を見つけるための5つの方法

芳村思風一語一会 vol.5801☆☆☆☆☆☆天分発見の5つのツボ☆☆☆☆☆☆人間は、感性と肉体と理性でできている。 この3つは、バランスではなく、 有機的な協力関係をつくることが大切 理性は、人間の脳に限定された能力。 感性から湧いてきた欲求や欲望を、理性を使っ…

幸せな生き方

芳村思風一語一会 vol.5800☆☆☆☆☆☆幸せな生き方☆☆☆☆☆☆自分がしたいことができることが人間の幸せ。 したいことがない人間は行動することができない。 したいことは理性で考えても出てこない探してもわからない 心から湧いてくる欲求や欲望を大切にする湧いて…

たすけてもらうことは、 たすけることと同じくらい価値がある

芳村思風一語一会 vol.5799☆☆☆☆☆☆短所を活かすと活人力になる☆☆☆☆☆☆「たすけてもらうことは、たすけることと同じくらい価値がある」とはどういうことか 長所ばかりの人間はいない。短所だけの人間もいない。短所はなくならないのだから、なくす努力は必要は…

短所はなくさなくてもいい

芳村思風一語一会 vol.5798☆☆☆☆☆☆短所はなくさなくてもいい☆☆☆☆☆☆なぜ短所をなくさなくてもいいのかどんな人間でも長所半分・短所半分なくそうとしてもなくならないからできるだけ、短所が出ないように努力するだけでいい出してしまったら、すぐに謝るなぜ短…

「他人と比べるな」と言われてもムリ、比べてもいい、比べて自分にない所を学べばいい

芳村思風一語一会 vol.5797☆☆☆☆☆☆人とうまく付き合うにはどうすればいいか?☆☆☆☆☆☆人と対立しないこと。競争しないこと。 まったく同じ考え方や価値観の人はいない。考え方や価値観は、違ってあたりまえ、違いを受け入れ、許し、認めることから人間関係が始…

大切なことは、理性と感性のバランスではなく、協力関係をつくること

芳村思風一語一会 vol.5796☆☆☆☆☆☆一元論で生きる☆☆☆☆☆☆近代では「人間の本質は理性」だとされていた人間の中には「本能の自分」と「理性の自分」の2人の自分がいるという二元論の人間観だった 理性的な人間が優れているとされ、理性で感情をコントロールで…

病(やまい)になっても、病気になるな

芳村思風一語一会 vol.5795☆☆☆☆☆☆人間だから「病(やまい)」になるのは仕方ないが「病気」にはならないこと☆☆☆☆☆☆病(やまい)にかかっても気が病まなければ自然治癒力によって治る病気は、ストレスなどによって免疫機能の低下によって引き起こされる昔から…

「快か、不快か」 「いい感じか、悪い感じか」 感性の判断基準

芳村思風一語一会 vol.5794☆☆☆☆☆☆感性で判断する☆☆☆☆☆☆理性的な判断とは「得か、損か」「善か、悪か」「正しいか、間違いか」で判断すること 感性で判断するとは、自分にとって「快か、不快か」「いい感じか、悪い感じか」という基準で感じてみて判断するこ…

感性の磨き方

芳村思風一語一会 vol.5793☆☆☆☆☆☆感性の磨き方☆☆☆☆☆☆感性を磨くにはどうすればいいか 感性とは、求感性(ぐかんせい)であり、感受性は感性の現象のひとつ。 求感性とは、生きていくために必要な情報を積極的に求めて感じ取ろうとする働き。受動的なものでは…

短所は活人力になる

芳村思風一語一会 vol.5792☆☆☆☆☆☆短所は活人力になる☆☆☆☆☆☆「たすけてもらうことは、たすけることと同じくらい価値がある」とはどういうことか 長所ばかりの人間はいない。短所だけの人間もいない。短所はなくならないのだから、なくす努力は必要はない。短…

感性とは何か?

芳村思風一語一会 vol.5791☆☆☆☆☆☆感性とは何か?☆☆☆☆☆☆感性は、理性を超える能力 人間は生まれた瞬間から感じながら生きている。いいえ、生まれる前のお母さんの体内にいるときから感じている。母親の体内に命が宿ったときから、感性は働いている。 私という…

戦わない、競争しない、全肯定で生きる

芳村思風一語一会 vol.5790☆☆☆☆☆☆戦わない、競争しない、全肯定で生きる☆☆☆☆☆全肯定で生きる。何にもかもすべて受け入れるということではない。起こることすべて必然。自分にとって必要なことしか起こらない。 正しいか間違いか、いいか悪いかで判断しない。…

対立にも意味と価値がある

芳村思風一語一会 vol.5789☆☆☆☆☆☆対立にも意味と価値がある☆☆☆☆☆☆対立を越える 対立とは、自分が成長するために学ばなければいけないものを持っている人間が、目の前にいることを教えてくれる現象。 同じ考え方の人と一緒にいることは楽しい。同じ価値観の人…

対立が起きる意味と原因

芳村思風一語一会 vol.5788☆☆☆☆☆☆対立が起きる意味と原因は何か☆☆☆☆☆☆~どうすれば対立をなくすことができるか~ なぜ対立が起きる原因はなにか。対立するのは考え方が違うから。 なぜ考え方に違いができるのか。考え方の違いは、生まれながらのものではない…

戦って勝つことよりも、もっとすばらしいことは、 力を合わせて共に成長すること

芳村思風一語一会 vol.5787☆☆☆☆☆☆勝つことよりもすばらしいこと☆☆☆☆☆☆~対立を乗り越えるために必要なもの~ 戦って勝つことよりも、もっとすばらしいことは、力を合わせて共に成長すること。考え方の違う人は、自分の考え方の足りないところを補い合う相互…

矛盾を超えるために必要な力は、愛の力

芳村思風一語一会 vol.5786☆☆☆☆☆☆人なぜ人は対立するのか☆☆☆☆☆☆感性の時代の新しい成長原理は「愛」。今までの理性の時代の成長原理は「競争」だった。対立した相手と戦って勝つことで成長してきた。 勝つ者がいるということは、負ける者が必ずいる。 理性は…

生きるとは

芳村思風一語一会 vol.5785おはようございます今日から6月ですね明日で数え年で84歳(満83歳)人間は母親の胎内に宿ったときから感性は働いていますだから数え年という考え方があるのだと思います昨年、人生で初めての大病を経験しあらためて「生きるとは」…