元気がでる感性の哲学 芳村思風

芳村思風先生の感性論哲学の言葉の紹介しています

どんな人間でも  「長所半分、短所半分」 

芳村思風一語一会 vol.6073
不完全な人間がやることだから、 
どんなに素晴らしいことでも 
どんなに正しい改革でも 
不利益を被る人が半分はいることを自覚すること。 
 
どんなにいいことでも、半分の人は反対する 
反対する人が半分もいるのが、あたりまえだと気づけば楽になる 
 
100%賛成はありえない
99人が賛成で、1人が反対でも 
その1人の声は、99人と同じくらい大きい 
だから常に、賛否は常に半々なのです 
 
宇宙は、プラスのエネルギーと 
マイナスのエネルギーという 
相反するエネルギーが 
対立することなく、協力しあいながら、 
常に新しい秩序をつくりだしている 
 
人間は宇宙の摂理によってつくりだされたものだから
宇宙と同じように 
人間にも長所も短所も半分ずつある
 
その不完全な人間のすることも 
いいと評価されることと、 
ダメだと評価されることが 
半分半分になるのです 
これが宇宙の摂理なのです 
 
☆☆☆☆☆ 
人間は、不完全な存在  
どんな人間でも 
「長所半分、短所半分」 
☆☆☆☆☆ 
どんな人間でも長所と短所が、 
必ず半分ずつある不完全な存在。 
短所がない人はいない。 
 
長くつき合えば、 
必ず気に入らない所が半分でてくる。 
光には影、善には悪、表には裏、 
どんなことでもふたつの側面がある。 
自分には短所があると自覚するから、 
謙虚になれる。 
短所を責めない。 
短所を許す。 
自分にも短所があることを自覚し、 
できるだけ出さない努力をする。 
その努力が愛なのです。

「日めくりカレンダー」より

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